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最短 英文解釈 公式12

英語勉強法

英文解釈公式で英文解釈する

some participants who would like to debate this issue/ could explore complex issues they have nothing to do with  and apply what they have learned in supporting their argument to other things they have not experienced yet.

 

この文章を使って、英文解釈の公式12でどんな難解な文章も読解出来ることを知ってほしいです。

 

英語の構造は

主語(名詞もどき)修飾語+動詞+目的語(名詞もどき)修飾語

です。

 

つまり 主語 だれが  動詞 した  目的語 何を

 

公式1 主語 目的語は名詞

主語(主節)は一番最初にでてくる名詞(名詞もどき)

 

英語を読む時は、どんな文でも 主語の名詞をさがします。

この場合は some participants です。

主語(名詞もどき)修飾語+動詞+目的語(名詞もどき)修飾語

英文がながくなるのは名詞もどきに追加説明がついてくるからです。

日本語では、「私が持っている本」 というふうに本の説明が前に来ます。

英語はまず、the book  which I have  みたいに まず、book  をいってどんな本か説明がつづきます。

the book published all over the world   過去分詞が本を説明しています。

 

本文に戻るとsome participants who would like to debate this issue

who would like to debate this issue  は 修飾語です。 「この問題を議論したい人は」 どうしたいんだろうと次の動詞が来るのを待ちます。

 

英語の構造  主語(名詞もどき)修飾語+動詞+目的語(名詞もどき)修飾語

を常に意識して 誰がをみつけたら 動詞を探します。この頭の働かせ方を常に意識していれば、リスニングもできますし、英語を前から高速で読めるようになります。一分間で200word 読むためには前から戻らずに英文を読むことが大切です。

①誰がをみつける

公式1 文最初の名詞もどきが主語

→ some participants が主語

次に

名詞を後ろから説明するパターンはこの3つの公式があります。

公式

③名詞+関係詞(the reason (why)  the way (how)などの関係副詞を含む)

④名詞+that

⑤名詞+動詞もどき つまり 名詞+ing 名詞+to不定詞 名詞+過去分詞

さらに基本事項ですが名詞を形容詞が後ろから修飾するパターンも頻出

*the book crucial for people 人々にとって重要な本

形容詞は「補語になるか名詞を修飾すること」が多いことをわかっていれば簡単?

 

今回はsome participants という名詞をwho以下が説明しています。公式3

英語は名詞をまず言って、あとでその説明を追加していく言語であることは昨日いったとおりです。

 

②動詞をみつける

そして 主語をみつけたあと動詞はどこかなと考えて could explore を発見します。

誰が した 何を  という全体の構成を常に意識して英文をよむ

③ 何を をみつける

公式1 主語、目的語は名詞もどき

→ complex issues が目的語です。

some participants who would like to debate this issue/ could explore complex issues

訳は/から訳すと訳しやすいです。

この問題を議論したい参加者の中には(主語) 複雑な問題を調べる者もいるであろう

 

 

issues they have nothing to do with はどうでしょう。

鉄則③-2 名詞+主語動詞がコンマなしで続いたら

→関係代名詞の省略を疑え

issues (which) they have nothing to do with です

 

例the book I have  私が持っている本

all I can do 私が出来る全て

ideas he had 彼が持っている考え

思考のプロセス 

giveなどの第4文型の動詞の後以外で、名詞が2つ並んだら(コンマなしで)関係代名詞の省略を考える。

 

この関係代名詞の省略はみんなが苦手なところです。

名詞+主語動詞 例the book I haveをみたら

→関係代名詞の省略を疑え  です。

have nothing to do with ~  ~と関係がない

issues (which) they have nothing to do with  で 彼らが(自分たち)が関係ない問題

some participants who would like to debate this issue/ could explore complex issues they have nothing to do with

この問題を議論したい参加者の中には(主語)自分たちと関係のないような複雑な問題を調べる者もいるでろう

 

公式1 と公式3で訳ができました。

 

and apply what they have learned in supporting their argument to other things they have not experienced yet.

にいきます。

鉄則⑨ and but orは同じ形のものを並べる

andを並べるのは 同じような文法形式

applyは 原型動詞なので同じ形は explore  と並ぶことがわかります。

apply what they have learned in supporting their argumentはどうでしょう。

動詞の後は~何を探します。

公式1 目的語になる名詞もどき

1前置詞のついてない名詞(it も多い)

2to+動詞,動詞ing,(この2つはセットで覚える)

3関節疑問文 (5wと how(the way)で始まる文)where toなどの型も含む

4「ということ」のthat

5wheather(~かどうか)  *if の時もある

この場合は 公式1の3 what節が名詞もどきで目的語になります。

what they have learned in supporting their argument は

訳 彼らが自分たちの議論を支えるために(際に)学んできたこと

で exploreの目的語になります。

 

 

 

 

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